コンビニ売上6か月連続で増|中途求人倍率、夏の賞与前に低下

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

コンビニの5月の売上高が6か月連続で増

5月のコンビニエンスストアの売上高が、前年同月比で1.2%増となる9476億円と6か月連続で前年実績を上回ったようです。

5月はゴールデンウィークもあり、行楽の需要が増えたのも要因だったようです。

利用客数も1,7%増となる13億2876万人と2か月連続でプラスとなり、訪日外国人客の増加も

要因のようです。

中途求人倍率は賞与前で低下

民間調査で、5月の中途採用の求人倍率が前月から0.09ポイント低下し、2.57倍となったようです。

広い業種で人材を求めるようになってきているように感じますが、夏の賞与を受け取った後の転職希望者は増えているようです。

NY株式市場、利下げ期待継続でダウ3日続伸

今朝終わったNY株式市場は、ハイテク株の割合の高いナスダックとS&P500は反落。

ダウ平均株価は、299.90ドル高の39,134.76ドルと3日続伸となりました。

FRBによる利下げが行われるという期待が高まり、ダウ平均は買いが優勢となりましたが、7日続伸していたナスダックやS&P500はハイテク株の売りが多かったようです。

足元は利下げの期待もありますが、また経済指標が鈍化すると先行き不安が広がり、売り要因ともなり、難しい局面が続きそうです。

日経平均株価、売り先行でもハイテク株買いで3日続伸

昨日の日経平均株価は、62,26円高の38,633.02円と3日続伸で終わりました。

前場は、欧州株が下落したことを受け、売りが先行していましたが、ナスダック先物でハイテク株が上昇すると買いが戻り、結局、続伸で終わっています。

国内では日銀の金融政策転換が注目されますが、まだ海外要因で相場が動いていくでしょうか。

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