10月から火災保険料が値上がり|賃金が物価以上に上がる実感少なく

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

10月から火災保険料が10%前後引き上げに

損害保険大手4社が10月以降の火災保険料を値上げするようで、値上げ率は10%前後となるようです。

直近5年で4回の保険料の引き上げとなり、前回の引き上げに続き高い引き上げ率となるようです。

賃金が物価以上に上がった実感は少ない

連合のシンクタンクが1年前と比べて賃金が物価よりも上がったと答えた働き手が6.6%にとどまったと発表。

2023年10月の調査では6.9%で、前回よりも0.3ポイント減少したようで、最近の物価高の影響があるようです。

今年の春闘では5.17%と高い賃上げ率となりましたが、反映されるのが6月から8月頃となるので、次回調査は高まってくるのでしょうか。

NY株式市場、ダウ平均株価だけは続伸

今朝終わったNY株式市場は、ナスダックとS&P500は下落。ダウ平均株価は、172.13ドル高の39,056.39ドルと6日続伸となりました。

FRBによる利下げ先送りが解消されるという期待が依然とあることで、買いが戻ってきているようです。

ただハイテク株の割合の高いナスダックとS&P500は半導体関連の株が売られて、下落となっています。

日経平均株価はハイテク株売りで反落

昨日の日経平均株価は、632.73円安の38,202.37円と大幅反落となりました。

前日のNY市場で半導体関連株が売られたことが、日本市場にも引き継がれたようです。

また先日、一気に円高になったことで日銀の為替介入が入ったと意識され、再び介入があるのではないかという警戒も高まったようです。

今朝のNY市場がまちまちな結果でしたが、ダウに流れるかハイテク株売りに流れるのでしょうか。

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