4月の街角景気50ポイントを回復し2ヶ月連続の改善|広島市の市電・バス220円に統一

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

4月街角景気、2ヶ月連続で改善

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内閣府が発表した4月の景気ウォッチャー調査(街角景気)では、足元の街角の景気実感を示す現状判断指数(DI)が前月から2.6ポイント上昇し50.4と節目の50を超えました。

2~3か月後の景気の良し悪しを判断する先行き判断指数では、前月から0.2ポイント上昇の50.3と3ヶ月連続で上昇しています。

まん延防止等重点措置の全面解除から経済の正常化を意識されてきているのが分かります。

広島市の市電・バスが220円に統一

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広島電鉄と広島バスなどの交通事業者7社が路面電車とバスの運賃を220円均一に8月にもするようです。

市バスは距離による運賃形態でしたが、市電と合わせる形に、ただ、運賃はこれまで市電は150円でしたが、バスの運賃を基準に決められたのか、220円となります。

バス利用者の中には運賃が値下げになるという人も多くなるでしょうが、市電の利用者は100%の利上げとなってしまいます。

個人事業所にも厚生年金義務を拡大検討

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個人事業主に雇われている人にも厚生年金の加入義務が検討されているようです。

これまで、製造業や土木ぎょうなどの16業種では従業員が5人以上であれば厚生年金の加入が義務付けされていました。

しかし、飲食業やサービス業などは従業員が5人以上でも加入は任意とされていました。

今回、この飲食業やサービス業、旅館業など、任意加入とされていた業種も義務化することが検討されています。

ただこれまで通り従業員5人未満の場合は任意となるようです。

個人事業所で厚生年金の加入義務化がされると事業主の負担も増えますが、従業員も事業主も恩恵のある制度あります。

NY市場、ナスダックは反発、ダウは続落

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今朝終わったNY株式市場は、3指数マチマチの結果となりました。ダウ平均株価とS&P500は続落。

ナスダックは小幅に反発となりました。

相場全体でハイテク株が売られダウ平均株価は、103.81ドル安の31,730.30ドルと6日続落となりました。アップルの下落が相場を押し下げたようですが、買戻しのあった業種もあり、下げ幅は限定的となったようです。

逆にハイテク株の比率の高いナスダックは、ネッツ通販やSNSへの買いが多くなったようです。

そろそろアメリカのインフレがピークを打ったという見方が広がっていますが、金融引締めがどういった速度になるかも注目です。

日経平均株価、NY市場の結果を受け大幅反落

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昨日の日経平均株価は、464.92円安の25,748.72円と反落となりました。

前日のNY市場が金融引締めへの警戒感が高まり3指数共に下落したことを受け、日本市場も軟調になったようです。

日本市場は海外の影響を受けやすいですが、現在の相場への影響はそれほど大きなものではないという見方が多いようですが、逆に言うと外国人投資家の参加が減少しているとも考えられるのかも分かりませんね

まだ不安定な相場は続きそうです。

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