ロシア戦勝記念日、戦争宣言されず|国内、3月の実質賃金0.2%減少

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ロシア戦勝記念日で戦争宣言されず

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昨日、多くの人が注目していたと思いますが、ロシアで戦勝記念式典が開催されました。その中で注目されたのは、プーチン露大統領の演説で今回のウクライナ侵攻を戦争宣言することでした。

しかしプーチン露大統領は、ウクライナ侵攻を正当化したものの戦争宣言はされませんでした。

現在のロシアの経済状況など、戦争宣言した後の世界各国の対応を敬遠したのでしょうか。

いずれにしても、今後のロシアと世界各国の動向には注目で、いつ戦争が終わるのか早く終わらせることを願うばかりです。

3月の実質賃金が3ヶ月振りのマイナスに

厚生労働省が発表している毎月勤労統計調査の3月の結果は物価変動の影響を除いた実質の賃金が前年同月比0.2%減少し、3ヶ月振りにマイナスとなったようです。

物価変動の影響を無視した名目賃金の現金給与総額の1人あたりは286,567円と1.2%増と額面では増えていますが、足元の原油高などの意影響による物価高が実質賃金を減少させています。

今後も経済の正常化による人手不足で名目賃金の上昇も考えられますが物価上昇もあり、実質賃金が増えない可能性も高いと感じます。

NY市場、ロシアよりも金利上昇で売り優勢

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続落。

前日のロシアの戦勝記念式典では事態が悪化することが意識されなかったことで、市場に対する影響は少なかったのですが、長期金利が一時2018年11月の水準まで上昇したことが影響し、ダウ平均株価は、653.67ドル安の32,245.70ドルと2ヶ月振りに年初来安値を更新しました。

今後の金融引締めへはある程度織り込まれてきているように感じますが、中国の景気後退に対する不安も高まり、今後も軟調な相場が続くでしょうか

日本市場、前週からの海外の流れ

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昨日の日経平均株価は、前週末のNY市場の下落を受けていたこともあり、期待できない相場だとは思いましたが、ネガティブ材料が多く大幅反落となりました。

上昇後の利益確定もあると思いますが、684.22円安の26,319.34円で終わっています。

日中には為替相場が20年振りに1ドル=131円台に乗せましたが、円安の影響は小さかったようです。

昨日のロシアの戦勝記念式典は何事もなく終わりましたが、今朝のNY市場が続落となっていることで、売りも多く出るのでしょうか。

円安や自律反発の買いがどれくらい入ってくるのでしょう。

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