米長期金利が3年5ヶ月振りの3%台に|NY市場、先週末の大幅下落からの買戻し

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みなさん、こんにちは

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

米長期金利が3年5ヶ月振りに3%台に

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アメリカの債券市場で長期金利の指標となる10年物国債の利回りが一時3.002%と2018年12月以来3年5ヶ月振りの高い水準となったようです。

記事では3~4日に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)を前にFRB(米連邦準備理事会)の急ピッチな金融引締めへの警戒感が広まり、米国債の売りが加速したとありました。

金融引締めにより政策金利を上昇させることで、リスク性資産から安全資産に資金が移動しますが、基本的には株式市場から債券市場に資金移動が起こります。

NY市場、FOMCを控え買戻しは限定的

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に若干の反発で終わりました。

先週末にNY市場3指数共が大幅に続落したことで、買戻しが入ったようですが、明日から始まるFOMCを前に買い控えもあったようです。

今回のFOMCは、金融引締めのペースがどれくらいのものになるかという事だと思いますが、想定の範囲内であれば、これまでの下落した相場で買戻しがあるでしょうか。

日経平均株価、NY市場の大幅下落でも小幅反落

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日本ではGWで長期連休の方もおられるでしょうが、連休の中日の平日も市場は動きます。

昨日の日経平均株価は、29.37円安の26,818.53円と小幅反落。

前週末のNY市場が大幅続落したことで、売りが優勢となると思いましたが、市場参加者が少ないと思われる事や為替相場が1ドル=130円台と円安が進んでいること、アメリカで連休中にFOMCが開催されることなど、ポジティブなことや手控えムードなどが絡まった相場となっていたのでしょうか

日本市場は次は6日の金曜日となり、FOMCの結果を受けたNY市場の動向、ロシアとウクライナの状況など不安材料も多くある連休となりそうです。

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