2021年の求人倍率1.16倍、2022年3月は1.22倍に|3月の完全失業率は2.6%

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

2021年の求人倍率上昇、2022年3月は1.22倍に

厚生労働省が昨年2021年度の平均の有効求人倍率と2022年3月の有効求人倍率を発表しました。

2021年度の平均有効求人倍率は1.16倍と前年度から0.06ポイント上昇したようです。3年振りに上昇したようですが、コロナ前の水準に遠くなっていて2022年にどれくらい回復してくるかも注目です。

その2022年3月の有効求人倍率は、1.22倍となり前月から0.01ポイントの改善となっていますが、やはり2019年度には届いていないようです。ただ4月からは本格的に飲食店の通常営業も再開されていることでさらに改善する可能性は高いでしょう。

また総務省が発表した3月の完全失業率は前月から0.1ポイント低下し2.6%と改善しています。

非自発的な離職は5万人減、自発的な離職は7万人減と離職数が減少傾向にあります。

NY市場、中国のロックダウン拡大に大幅反落

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に大幅反落

ダウ平均株価は、809.28ドル安の33,240.18ドルで終わっています。

新型コロナウィルスの感染再拡大でロックダウン(都市封鎖)を拡大する可能性が中国で高まっていることで、世界経済に対する影響が意識された売りと大手ハイテク企業の決算前で様子見ムードも強く買いが入らなかったようです。

日経平均、前日のNY市場受け3営業日振りの反発

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昨日の日経平均株価は、109.33円高の26,700.11円と3営業日振りの反発となったようです。

前日のNY市場が3指数共に大きく反発したことで、これまで安くなった相場に買いが優勢となったようです。

しかしやはりネガティブ材料が多いことで、強い買いとはならなかったようです。今日は再びNY市場が大幅反落していることで、日本市場も利益確定売りを含む売りが優勢となるでしょうか

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