さくらリポートで中国地方を除く8地域で景気判断引き下げ|株式市場は金融引締めへの警戒感高まる

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みなさん、こんにちは

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

さくらリポートで8地域で景気判断を引き下げ

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日銀が4月の地域経済報告(さくらリポート)を発表し、全9地域のうち8地域に対して景気判断を引き下げています。

新型コロナウィルスの影響で個人消費に対しては全9地域で判断が引き下げられています。ロシアのウクライナ侵攻による円安や資源高を受けて、今後の購買意欲の低下も考えられ、経済活動の回復は先延ばしになるのでしょうか

週明けのNY市場反落で始まる

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に下落。

ダウ平均株価は、413.04ドル安の34,308.08ドルと3営業日振りの反落となりました。やはり金融引締めへの警戒感が高まり、ハイテク株を中心とした売りが優勢となったようです。

また中国で新型コロナウィルスの影響で都市封鎖(ロックダウン)が続いていることで、中国景気の減速を意識した売りも多く出たようです。

日経平均株価、先週末のNY市場を受け反落

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昨日の日経平均株価は、164.28円高の26,821.52円と反落となっています。

前週末のNY市場でナスダックとS&P500が下落したことで、日本市場でもハイテク株などの売りが優勢となったようです。

報道などでもアメリカの利上げが0.5%になるという見方が強まり、大幅な利上げへの警戒感が高まっています。

今後は噂で売って事実で買うという動きがみられるでしょうか。

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