日経平均株価、FOMC後にさらに売り加速
昨日の日経平均株価は、841.03円安の26,170.30円と大きく続落しました
前日にFOMCを終え、パウエルFRB議長が記者会見を行い、NY市場が取引時間中に反落し、終値で続落した事を受けて、日本市場もアメリカの金融政策正常化への警戒感が高まったようです
国内のまん延防止等重点措置の対象地域追加も先行き不透明感を高めたのでしょう
NY市場、買戻しがあっても売りが優勢
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に下落。ダウ平均株価とS&P500は続落となりました
取引時間中に値ごろ感から買いが入り、プラスで推移する場面もありますが、引けにかけて売りが優勢となり、下落で終了しています
ダウ平均株価は、7.31ドル安の34,160.78ドルと34,000ドルは維持して終わっています
長期金利の上昇に加え、市場の見通しの3月に0.5%の引き上げから年内に1.5%の政策金利の引き上げで、今後さらに株売りが継続するのでしょうか
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