10月の自動車の販売台数は前年同月比で3割減少・NY市場3指数共に連日の過去最高値更新

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みなさん、こんにちは

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

10月国内の自動車販売、3割減少

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日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が10月の自動車、軽自動車の販売台数を発表しました。

自動車の新車販売台数は176743台と前年同月比で30.2%の減少、軽自動車の販売台数は10万2598台と前年同月比で33.2%の減少となったようです。

緊急事態宣言などで、車での移動が減少した他、商用利用の車の購入も減少したようですね。

コロナ収束後には、一気に買いが戻ってくるでしょうか。

ただ最近の原油高でガソリンを注ぐのも考えている人も増え、車の利用を抑える傾向も考えられますね

NY株式市場、連日で過去最高値を更新

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続伸し連日で過去最高値を更新して終わりました。

企業決算が市場予想を上回る好業績の決算発表が多く、安心感が広がっているようです。

3日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードも強く、上値は少し重かったようです。

ダウ平均株価は、94.28ドル高の35913.84ドル、ナスダックは6日続伸となっています。

日経平均株価、衆院選の結果を受け大幅続伸

週明けの日経平均株価は、10月31日に衆院選の投開票で自民党が絶対安定多数(261議席)を1党で確保できたことで、政局の混乱がないと安心感が広がり、買い優勢となりました。

754.39円高の29647.08円と前週から大幅に続伸。

岸田新首相が決まったときには、ご祝儀相場となりませんでしたが、今回の結果でご祝儀相場となりました。

これからが経済対策などへの手腕が試されてくるでしょう

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