投信ブラジルレアル選択型が好調・NY 株式市場インフレ警戒で反落

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

4月の国内の投信、ブラジルレアル選択型が好調

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国内公募追加型株式投資信託で、4月の運用成績をされていました。

分配金再投資をした謎のリターンでは上位にブラジルレアルの通貨選択型が多く入っていたようです。

ブラジルの中央銀行の3月の利上げ転換などで、このタイプの投信の成績に貢献されていたようです。

今後景気が回復し政策金利の上昇なので、債券投資になるの上昇も期待できるのでしょうか

 

 

NY 株式市場、インフレ懸念で強く反落

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Photo by Anna Shvets on Pexels.com

今朝終わった NY 株式市場は3指数とも反落となりました。

先日発表された消費者物価の行商で今後のインフレ懸念が根強く、ハイテク株を中心に売りが優勢となったようです。

ダウ平均株価は54.34ドル安の34,327.79ドルと3営業日ぶりに反落しました

ハイテク株比率の高いナスダックも3営業日ぶりに反落。

先日、テスラがビットコインでの取引を中止すると発表しましたが 、ビットコインが大きく下落し、ビットコインを多く保有しているテスラ株も値を下げています

 

 

4月の企業物価指数、6年7ヶ月ぶりの高水準

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日銀が公表した2015年1月を100とした4月の企業物価指数では103.0と、前年同月比で3.6%上昇したようです。

伸び率は、14年9月以来の6年7カ月ぶりの高水準となったのです。

前年に新型コロナウイルスの影響が価格が大きく下落した反動もあったようですが、今後経済が正常化した時にどれくらい伸びてくるでしょうか

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日経平均株価、国内での感染拡大もあり反落

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昨日の日経平均株価は、再び28,000円を割り込む259.64円安の27,824.83円で終わっています。

先週末のNY市場などの株高を受けて、朝方は買いが優勢だったようですが、国内の感染が広がっている事やワクチン接種の遅れなどで、売りが優勢となったようです

今朝は再び NY市場が反落となり、不安が高まっていますが、この流れを引き継ぐでしょうか。

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