11月街角景気7ヶ月振り悪化・GDP22.9% 増に上方修正

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みなさん、こんにちは

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

11月街角景気、8.9ポイント低下で7ヶ月振りの悪化

内閣府が発表した11月の景気ウォッチャー調査(街角景気)では、街角の景気実感を示す現状判断指数が45.6と前月から8.9ポイント低下し、7ヶ月振りに悪化しました。

10月まではGoToキャンペーンなどで、回復してきていましたが、再び感染拡大が広がっていることや消費に対しても消極的になっているのでしょうか

 

 

国内総生産(GDP)22.9%に上方修正

内閣府が発表した2020年7~9月期の国内総生産(GDP)の改定値では物価変動の影響を除いた実質で5.3%増、年率換算で22.9%と速報値の5.0%増、年率換算21.4%から上方修正しました。

ただ19年度の成長率は5年振りのマイナスに転じたようです。

コロナショック前から経済に陰りが見え始めていたのも改めて確認できますが、新型コロナウィルスの影響で大きく落ち込んだ景気もGoToキャンペーンで多少巻き戻していました。

しかし、再び感染拡大で年末に向けて経済の縮小もあり得ますね

 

 

実質消費支出、前年の増税後の落ち込みの反動

総務省が10月の家計調査の2人以上世帯の消費支出が1世帯あたり28万3508円と、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比1.9%増加したと発表しました。

昨年の10月は消費税増税があった月でもあり、9月の駆け込み需要後で消費が落ち込んでいた事で、今年の消費支出は反動で増加しているようです。

ただ11月からはキャッシュレス決済のポイント還元などがあり、それ程消費が落ち込んでいなかったと思いますので、今年の11月の消費支出は落ち込んでしまうのでしょうか。それともGoToキャンペーンの影響が出てくるでしょうか

 

 

日経平均、感染拡大懸念で3日続落

昨日の日経平均株価は、80.36円安の26,467.08円で終わりました。

前日のハイテク株中心のナスダックは、続伸で過去最高値を更新していましたが、国内の新型コロナウィルスの感染再拡大が懸念されて売りが優勢となったようです。

売り一巡後はNY市場同様にハイテク株が買われ、下げ幅を縮小はしたようですが、結果、3日続落となりました。

今日は、イギリスでワクチンが利用され始めるなど、期待できる材料も出てきていることから、NY市場も上昇していますから、期待できそうですね。

 

 

ワクチン期待でNY市場上昇

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に上昇し、ナスダックは続伸。

ナスダックとS&P500は過去最高値を更新しています。S&P500は3,700を始めて超えました

ダウ平均株価は、104.09ドル高の30,173.88ドルと反発。

アメリカ国内でのワクチン利用への期待が買いを誘ったようです。ただ、追加経済対策の協議の遅れが上値を重くしたようです。

大統領の後退も未だに明確になっていない中で、追加経済対策の実行も必要になってくるのではないでしょうか

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