高値が続き利益確定売りが優勢・9月の実質賃金1.1%減

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

昨日の日経平均株価は、131.27円高の26,296.86円と約29年半振りの水準を更新して続伸しましたが、前日のNY市場の上昇の後としては小幅な上昇になりました。

一時は500円以上の上昇もありましたが、後場になり利益確定売りが優勢となったようです。

24日から2日で1,000円以上上げたことで、高値警戒感も広がったようですね。

今日は、ダウは反落、ナスダックは続伸、為替が若干の円高となっています

国内景気への先行き不透明感も広がりそうで、反落となるのでしょうか

 

10月の外食売上減少縮小

日本フードサービス協会が発表した10月の外食売上高が前年同月比で6%減と、8カ月連続で前年実績を下回りましたが、減少幅が縮小したようです。

「GoToイート」が始まり、外食をする人も増えてきたのだと思います。

ただ再び「GoToキャンペーン」が見直しをされてきているため、12月は再び減少幅が大きくなりそうですね。

 

9月の実質賃金、速報値と変わらず

厚生労働省が発表した9月の毎月勤労統計調査で、物価変動の影響を望多実質賃金が前年同月比で1.1%減少し、速報値から変化がなかったようです。

基本給やパートタイム労働者の時間当たりの給与は増えているのですが、残業代などを所定外給与が12.3%減と大きく、ボーナスなどの特別に支払われた給与も8.5%減となっています。

営業時間の短縮やリモートワークで残業が減っていることが顕著に分かりますね。

 

GPIF、日本株を売り越し

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が日本株売りに転じているようです。

2014年10月から4資産を25%ずつにするという試算配分にしていますが、2020年9月末には日本株の割合が24%に達していたようです。

さらに現在の株高で配分は高まっていると思いますが、売り急ぐ必要はないと感じます。

ただ最近の運用実績が思わしくないことで、厚生労働省から市場平均以上の成績を強く求められているようです。

ただこの行動が投資には良くないと感じますね。

少し上がったから売ってしまうとその後の恩恵を受けられなくなってしまいます。

 

ダウ平均利益確定売り・ナスダック続伸

今朝終わったNY株式市場は、3指数まちまちの結果となりました。

利益確定売りの勢いが強かったダウ平均株価とS&P500は反落となりました。

ダウ平均株価は173.77ドル安の29,872.47ドルと30,000ドルを1日で割り込んで終わっていますね。

連日の高値で警戒感も広がったと思います。一時は200ドル以上の下落局面もあったようですが、下げた事で買いも戻ったのでしょう。

今後はワクチン開発が進み景気回復への期待が高まれば、更に買いが戻ってくるのでしょうか

ハイテク株が中心のナスダックは、IT関連株への期待が続き続伸となっていますね。

ナスダックは過去最高値を更新が続きますね

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